子宮筋腫手術 | 手術後1週間は何が起こっても不思議じゃない

術後1週間も私は意外と大丈夫でした

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「術後7日目」には、傷口をふさいでいた
ガーゼが取れました。

 

 

そして、いよいよ抜糸です。
両親と夫と妹が見守る中、
群青色のナイロン糸がスルスルと
身体から抜けていきました。
その様子は、私も手鏡を使って
観察していました。

 

 

抜糸そのものはとくに痛くなく、
せいぜいチクチクする程度でしたが、
お腹を推されると痛みました。

 

 

私が「痛い痛い!」と言うと、
森川先生が「痛くない痛くない」と言い、
母が「うるさい娘ですみません…」と謝っていました。

 

 

またこの日からは
シャワーを浴びることも許されて、
いつも忙しい看護師さんにシャンプーしてもらって
恐縮していた日々ともおさらばできました。

 

 

「術後8日目」からは階段の上り下りも
できるようになり、
気分的にも退院準備が始まった感じで
すこしウキウキしてきました。

 

 

私の場合、術後はとにかく順調でした。
手術前から森川先生に
「1週間は何でもありだから」
と言われていましたが、
せいぜい軽い風邪を引いたのと、
動きすぎて微熱が出たくらいでした。

 

 

ただ、周りの患者さんの中には
なかなか順調に回復できない人もいました。
ずっと微熱が続いていた人・・・
癒着がわかって、数か月後に
再手術をしなければいけない人・・・

 

 

子宮筋腫の手術は決して大変な手術ではないので、
術後の経過によっては1週間で退院になることも
あると聞きましたが、
実際に手術を受けた感想としてはやはり
2週間くらいは緊急事態に対応してもらえる場所で
安静にしていたい
と思いました。

 

 

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