子宮筋腫手術 | 始めは傷口より内臓が痛みました

内臓の痛みから傷口の痛みへ

スポンサーリンク

 

痛みについては、手術当日を含めた
最初の3日間がピークでした。
私の場合だけかもしれませんが、
傷の痛みよりも、寝返りをうつなど
ちょっと体を動かしたときに襲ってくる
内臓の痛みのほうが激しかったです。

 

 

これを森川先生に聞いてみると
内臓に手を加えたときは
仕方がないことだそうです。

 

 

それでも、胃のあたりまで痛みがあったので
不思議でしたが、看護師さんの説明によると
これは麻酔の後遺症とのことでした。
というのも、麻酔中は本人の呼吸を止めて
人工的に呼吸をさせるので
横隔膜が筋肉痛のようになるのだそうです。

 

 

おしっこのときも、膀胱が収縮すると同時に
ツーンとした痛みが来て
これはけっきょく退院した後も
1週間くらい続いていました。

 

 

そして「術後5日目」くらいから
傷そのものの痛みを感じるようになりました。
これまでもおそらくあった痛みだと思いますが、
内臓の痛みが勝っていて、
あまり認識していなかったのだと思います。

 

 

あと、術後3週間くらいまで地味に辛かったのが、
咳やくしゃみでした。
もしあなたが、花粉症を持っているなら
スギ花粉の季節は手術を避けたほうがいいです。

 

 

あと、笑っても傷口に響くので、最初の1週間は
大笑いすることをなるべく避けていました。
お笑い番組も、できるだけ見ないようにしました。
これも入院中につらかったことの一つです。笑

 

 

しかし、1週間を過ぎると
同じ部屋の人たちとも談笑をすることができました。
やはり笑うことで人は幸せになります。
とくに今回のような下半身の病気を患った場合、
笑ってやり過ごすしかないことがたくさん出てきます。

 

 

そんな、私のおバカな話で、同室にいた
手術直後の人を苦しめていたことに、
しばらくしてから気づきました。^^;

 

 

スポンサーリンク

 

 

>>できる動作が増えていく | 子宮筋腫手術 次のページへ

 

子宮筋腫手術体験記 トップページへ