子宮筋腫手術 | 少しずつできる動作が増えてきました

少しずつできる作業が増えていきました

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動きについては、
お腹に力が入らない3〜5日間は
ベッドから起き上がるのも一苦労でした。

 

 

2週間くらい経つと、わりとヒョイヒョイ
動けるようになりましたが、
ヒジを使わずに寝た状態からいきなり座った状態に
起きられるようになるまでは
1か月くらいはかかりました。

 

 

私が一番つらかった動作は靴下をはくことでした。
ふとももが傷に当たるので
ヒザが抱えられないのです。
また、両足をそろえて座るのも
禍福の肉が押し上げられて傷を圧迫し、
なかなか難しかったです。

 

 

必然的に、ベッドの端に腰かけるときは
両足を広げて、腹筋をかばうために
手を太ももに突っ張って肩をいからせる形になったので、
「ガンコ親父」みたいな体制を余儀なくされていました。

 

 

「術後12日目」いよいよ森川先生から
退院の説明がありました。

 

 

退院は、14日目と決まり、
退院後の生活の仕方や生理的反応などについて
くわしく書かれた冊子をもらいました。

 

 

それによると、

 

■退院10日目検診までは動きは
近所の買い物や家事などにとどめること。

 

■デスクワークなら1か月後から可能。

 

■自転車には当分乗らない
(子宮に傷があるため)

 

■プールは夏まで入らない。
(皮膚の抵抗力が落ちているため)

 

■性交は3か月目からはOK

 

などといったことです。

 

 

最後に、

 

「だんだん何でもできるようになりますが、
本当に傷口が全快するまでは1年かかる
と思ってください。」

 

と釘を刺されました。

 

 

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