子宮筋腫手術 | いよいよ退院前日です

いよいよ退院前日!みんなとお別れを言いました

スポンサーリンク

 

今日は退院前の診察で、
明日は待ちに待った退院の日です。

 

 

退院後は傷口の消毒があるので、
しばらく通院が必要と言われました。

 

 

第一回目の外来の予約を入れて診察終了。
森川先生に笑顔で握手を求められたので
私は両手で先生の右腕をとりました。
ちいさくて、柔らかくあたたかい手でした。

 

 

さっそく病室にもどって、
ゆっくりと荷造りを開始しました。
ほかの患者さんには悪かったですが、
ついつい浮かれた気持ちが態度に出てしまい
鼻歌でも歌ってしまいそうになりました。

 

 

夜には、あのかわいらしい看護師さんが
明日は非番だからと、わざわざ一人で
挨拶に来てくれました。

 

 

病院によって、看護師さんの態度も様々ですが
私が入院した病院は、看護師さんが本当にあたたかく
赤ん坊になったような気持ちになれました。

 

 

また、見舞いに来た友達から
看護師さんあてにお土産をもらったときも、
手渡すと素直に喜んで受け取ってもらえました。
病院によっては、規則で受け取らないところもありますが、
日頃の感謝を言葉以外でも伝えたかった私にとっては
受け取ってもらうことが何よりの喜びでした。

 

 

とくにあのかわいらしい看護師さんに渡すと
顔を真っ赤にして喜んでくれるので
毎回、あえてあの看護師さんを通して
お土産を渡していました。

 

 

夜、最後の回診に来てくれた森川先生に

 

「ここは看護師さんがいいですね!」

 

と伝えると、
先生は自分のことのように喜んでくれました。

 

 

消灯後、急に寂しさがこみあげてきて
もうしばらく入院していたいような気持ちになりました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

>>【退院当日】涙のお別れ | 子宮筋腫手術 次のページへ

 

子宮筋腫手術体験記 トップページへ