子宮筋腫手術 | 子宮筋腫の原因は何ですか?

Q.子宮筋腫ができる原因は何ですか?

Q.子宮筋腫ができる原因は何ですか?

 

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現代の医学では、
子宮筋腫がなぜできるのかは判明していません。

 

 

ただ、一番有力な説は、
筋腫の元になる「芽」がいくつも
子宮の筋層にあって、
これが女性ホルモンの影響を受けて
大きく育っていくというものです。

 

 

また、この「芽」がなぜ発生するのかも
不明なのですが、
お母さんのおなかの中にいるときから
すでに「筋腫の芽」は存在するという
説があります。

 

 

さらに、月経の繰り返しが子宮の筋肉細胞に
異常を起こす
という説もあります。
子宮の筋肉は月経周期ごとに大きくなる準備をしますが
実際に妊娠するのはわずかな回数なので、
何度も筋肉の増大を中断することで
無理が生じて異変が起こるのです。

 

 

ちなみに、子宮筋腫の原因を遺伝とする説は
否定されています。

 

 

母親や姉、おばなどに子宮筋腫があるために
いずれ自分も子宮筋腫になるのではないかと
不安になる人も多く、
「筋腫家系」などという言葉も
使われたりしてきましたが、
現在では、遺伝はしないとする考え方が主流です。

 

 

ただ、母親と娘が子宮筋腫と言うケースは
決して少なくはないのも事実です。
しかしそれは、食事などの生活習慣が近いため
同じように筋腫になるのではないかとみられています。

 

子宮筋腫が発生する原因はわかっていません。

 

 

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