子宮筋腫手術 | 子宮筋腫にはどんな種類がありますか?

Q.子宮筋腫にはどんな種類がありますか?

Q.子宮筋腫にはどんな種類がありますか?

 

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子宮筋腫には、

 

粘膜下筋腫
筋層内筋腫
漿膜(しょうまく)化筋腫

 

の3種類があります。

 

 

粘膜下筋腫とは、
子宮内膜に接しているところにできる筋腫です。
子宮の内側に向かって増殖していき、
子宮口から膣に出てしまうと
内診のときに目で確認することもできます。

 

小さくても症状が強く出ることが多く、
3種類の中で、月経痛や貧血が一番つよく現れます。

 

 

粘膜下筋腫は、月経時に
筋腫の表面の血管が破れることで
大量出血をおこすこともあります。

 

筋層内筋腫とは、
子宮を形作っている筋層(筋肉の層)の中
できる筋腫です。

 

3種類の中で、一番数が多く、
いろいろなところにいくつもできやすく、
さらに大きくなりやすいのが特徴です。

 

 

漿膜化筋腫とは、
子宮から漿膜(子宮の外側をおおう薄い膜)のほうに向かって
大きくなっていく筋腫です。

 

症状が最も出にくいため、
私のように、グレープフルーツや
大きいものだと赤ちゃんくらいの大きさになって
発見されるケースもあります。

 

 

以上の3種類がありますが、
中には筋層内筋腫が粘膜に近いところにあったり、
粘膜下筋腫が筋層内まで入っていたりと、
明確にはっきりと分かれているわけではありません。

 

子宮筋腫には、「粘膜下筋腫」「筋層内筋腫」「漿膜(しょうまく)化筋腫」の3種類があります。

 

 

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