子宮筋腫手術 | 手術から3か月が経ちました

子宮筋腫の手術を振り返って…

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手術から3か月たったころには
たまに傷口がうずくなーという程度で
手術前と同じように仕事もこなせました。

 

 

あの日、手術しようと素早く決断したことは
私の人生のファインプレーでした。
思えば、人生で初めての手術だったのに
よくもあんなに即決で決められたなと思いました。

 

 

それでも、手術前から現在まで一貫して
後悔という感情は全くありません
あの手術の日を境に、考え方や価値観は
多少変わったような気がします。
この年ですが、ひとつ人間的に成長できたような…
そんな感じがしております。

 

 

もし、子宮筋腫に悩んでいる人がいらっしゃいましたら、
ぜひ、自分の今後の人生をしっかりと考えた上で
勇気をもって判断してほしいと思います。

 

 

子宮筋腫の手術は、その人の人生によって
選択が変わりうる病気です。
大事なことは、
あなた自身がしっかり納得する事
だと思います。

 

 

子宮筋腫で子宮全摘出をした女性の中には、
納得しないまま手術を受けてしまい、
その後、精神的な傷を負ってしまう人も
いらっしゃると聞きます。
そんな状態では、たとえ体はよくなっても
心の底から「よかった!」とは言えないと思います。

 

 

ですから、まずは子宮筋腫と言う病気について
「知る」ことからスタートするのがよろしいかと思います。
お医者さまになれるくらいの深い知識を
手に入れるということではありませんが、
せめてお医者さまがお話されることを理解し、
自分にとって最良の選択ができるくらいの
予備知識くらいは手に入れておいて損はありません。

 

 

そこでこのサイトが、子宮筋腫を持っている人、
子宮筋腫の疑いのある人にとっての
参考になれば幸いです。

 

 

最後まで、私のつたない文章をお読みくださいまして
ありがとうございました。
ぜひ病気をきっかけに、あなたの人生が
より素晴らしいものになることを願っています。

 

 

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