子宮筋腫手術 | 子宮筋腫の症状とはどんなのですか?

Q.子宮筋腫の症状にはどんなものがありますか?

Q.子宮筋腫はどんな症状がでますか?

 

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子宮筋腫の症状は、大きく分けて

 

筋腫そのものがもたらすもの
子宮が大きくなった影響でおこるもの

 

の2週類があります。

 

 

前者では、過多月経月経痛貧血
下腹部のしこりなどがあります。
これらは子宮筋腫の代表的な症状ですね。

 

 

後者では、子宮周囲の血管の流れが
妨げられることによる、下腹部痛腰痛
大腸が圧迫されることによる便秘
膀胱や尿道が圧迫されることによる
頻尿排尿障害があります。

 

 

その中でもとくに注意が必要なのが
前者のうちの、過多月経による貧血です。

 

 

子宮の内側にできる粘膜下筋腫は
その表面にたくさん血管が張り巡らされています。
それが何らかのきっかけで月経中に破れると
大出血を起こして過多月経になり
鉄欠乏性貧血を引き起こします。

 

 

貧血の状態が続くと、
各部位に届く酸素の量が減ることにより、
心臓に大きな負担がかかり、
血管に問題が生じたり
心不全になる危険性が高まります。

 

 

また、鉄が不足することにより
酵素の働きが悪くなり、
イライラしたり、突然泣いたりといった感情障害
記憶力の低下がおこることもあります。

 

子宮筋腫の症状は、過多月経や月経痛、貧血、下腹部のしこりや、子宮自体が大きくなったことで他の臓器に影響を及ぼすものなどがあります。

 

 

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