子宮筋腫手術 | 子宮筋腫の治療法はどのようなものですか?

Q.子宮筋腫の治療法にはどのようなものがありますか?

Q.子宮筋腫の治療法はどのようなものがありますか?

 

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新しい薬の登場や、手術法の進歩により、
子宮筋腫の治療法にはさまざまな方法があります
その中から、症状や、あなたの生活状況に応じて
もっとも適切な治療法を選び出すことができます。

 

 

とくに、子宮筋腫の治療は、
仕事や結婚、妊娠、出産と言った
あなた自身のライフスタイルに
大きくかかわってくるからです。

 

 

子宮筋腫の基本となる治療法は大きく、
「薬物療法」「手術療法」に分けられます。

 

 

まず「薬物療法」では、
子宮筋腫を進行させる原因となる、
女性ホルモンのエストロゲンを抑制する
「ホルモン療法」が中心となります。

 

 

ただし、ホルモン薬による治療では
病気を作り出す子宮はそのまま残っているので
子宮筋腫を元から治す(根治する)ことはできません。
ですから、このような治療法を
「保存療法」と呼んだりもします。

 

 

そして「手術療法」では、
子宮を残したまま筋腫だけを取り除く
「保存手術」と、
子宮そのものを取り除く
「根治手術」があります。

 

 

保存手術は、ホルモン療法と同様に保存療法です。
というのも、いったん手術を受けて
症状がなくなっても
子宮が働いている限り、
再発の可能性が残されているからです。

 

 

ですから、子宮筋腫を完全に治すには
「根治手術」しかないということです。

 

 

また、患者の中には

 

「子宮筋腫があってもいいから、症状だけ何とかしたい。」

 

という人もいるようです。
そういう場合は、症状を抑える
「対症療法」が行われることもあるそうです。

 

 

ただし、その場合も必ず定期的に検査を受けて、
筋腫の状態を確かめる必要があります。
なぜなら、筋腫が大きくなってきた場合に
「保存療法」や「根治療法」が必要になる
場合も有るからです。

 

 

子宮筋腫の治療法は「薬物療法」と「手術療法」に分けられ、「手術療法」には、子宮を残したまま筋腫だけを取り除く
「保存手術」と、子宮そのものを取り除く「根治手術」があります。

 

 

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