子宮筋腫手術 | 正式に子宮筋腫と診断されました

婦人科の診断で子宮筋腫と確定!

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1月18日の朝、
私はS市民病院へ向かいました。

 

 

最近、今の場所に移転したそうで、
新しくきれいな病院でした。
問診票を書いて、受付をすると、
2階の婦人科へ案内されました。

 

 

森川先生を希望する旨を伝えると、
ちゃんと受付でもらった紙には

 

「担当・森川」

 

と書かれていました。
よっしゃよっしゃ。

 

 

エスカレーターで2階に上がり、
婦人科の前のイスに座りました。
待合室はすでにいっぱいで、
妊婦さんとおばさんが半々という感じでした。^^;

 

 

「みな子さん(私)、診察室2にお入りください。」

 

 

ドアを開けて、中に入りました。
机の前にイスが2つあり、
先生はいらっしゃいませんでした。
ベテランの看護師さんが

 

「おかけになってお待ちください。」

 

 

と言って、奥へ行ってしまい、
私一人になってしまいました。
うーむ、心細い。

 

 

3分くらいして、森川先生が
奥から診察室に入ってこられました。
40代後半くらいの小柄できれいな方でした。
いかにも頭のよさそうなスマートな顔立ちですが、
優しそうな目をしていました。

 

「みな子さんは、どうされました?」

 

 

「昨年の10月の人間ドックで
子宮筋腫と言われて婦人科で見てもらうよう
指示されました。」

 

 

健診報告書を渡すと、
森川先生はパラパラとめくって、
参考になるところをカルテに書き写すと、
私たちは内診室に移動しました。

 

 

健診センターと同じく
電動式のイスが置いてありました。
下着を脱いで座ると、
看護師さんがタオルをかけてくれました。
健診センターではなかったサービスです。
さすが、女性の気持ちがよくわかるなぁ
感心しました。^^

 

 

イスが静かにゆっくりと上昇しました。
左側には、エコーのモニターがあります。
森川先生が、私の下腹を両手で押さえました。

 

「みな子さん、筋腫ですよ。」

 

 

先生は、両手でおヘソの下を押さえながら
カーテン越しに言いました。

 

「こんなに出っ張って硬いのに、気づかなかったの?」

 

「最近太ったので、そのせいかと・・・」

 

「ちょっと中も診させてもらうわね。」

 

 

器具を膣内に差し込みました。
人間ドックで受けた内診と比べてソフトでした。

 

「立派な筋腫ですね。この画面を見てね。
直径は・・・11センチね。

 

 

先生は、筋腫のタテとヨコの大きさを
画面上ではかって、パソコンに記録していました。

 

・・・11センチ!?

 

 

「そんなに大きいんですか?」

 

 

「大きいわよー。グレープフルーツ大ね。
大きすぎて画面に入らないわ。倍率変えるわね。
これが子宮と筋腫。わかる?
これが卵巣。右と左。卵巣はきれいね。」

 

 

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