子宮筋腫手術 | 子宮筋腫の手術の方法とは?

Q.手術の方法はどんなものがありますか?

Q.子宮筋腫の手術法にはどのようなものですか?

 

スポンサーリンク

 

子宮筋腫の手術法にはいろいろな選択肢がありますが、
一番に考えるポイントは、
「子宮を残すか、取るか」です。

 

 

子宮を残す場合は、筋腫のみを取り除く
「子宮筋腫核出術」
筋腫ごと子宮をすべて摘出するときは
「子宮全摘術」を選びます。

 

 

子宮筋腫のタイプや大きさなどを考慮しながら
いくつかの手術の方法を検討し、
選択することになります。

 

 

もちろん、子宮と取り出す手術をすると
妊娠の可能性は無くなります。
治療法を選ぶのも自分自身、
手術の方法も自分自身が納得して選ぶこと

が大切です。

 

 

このときに、

 

子どもを産みたいから核出術
子どもを産まないから全摘術

 

というように、簡単に二者択一をしてはいけません。
後悔のない治療法を選び取るためには、
子どものことももちろん大切ですが、
何よりもあなた自身が
自分の子宮をどうしたいのかが一番重要です。

 

 

以下に、子宮筋腫の手術方法をまとめておきます。
あなたの筋腫の大きさや種類、位置によっては
できない方法もあるかもしれませんが、
いくつかの選択肢をもとに医師と相談して、
自分が納得いく方法を選びましょう。

 

 

子宮全摘術

腹式手術 膣式手術
お腹を開いて、子宮を摘出する。 膣から子宮をとる。

(膣式に腹腔鏡と併用した腹腔鏡下手術もある)

 

子宮筋腫核出術

腹式手術 お腹を開いて、筋腫だけを摘出する。
腹腔鏡下手術 お腹に何か所か穴をあけ、腹腔鏡や

電気メスを入れて筋腫だけを摘出する。

子宮鏡下手術 膣から子宮鏡を挿入し、電気メスで筋腫を削り取り、

膣から筋腫だけを摘出する。

 

子宮筋腫の手術法は、筋腫のみを取り除く「子宮筋腫核出術」
と、筋腫ごと子宮をすべて摘出する「子宮全摘術」に分けられます。筋腫の大きさや種類、位置によっては
できない方法もありますので、医師とよく相談して納得いく方法を選びましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

≪前のページへ  次のページへ≫

 

子宮筋腫手術体験記 トップページへ