子宮筋腫手術 | 子宮全的術とは?

Q.子宮全摘術とはどのようなものですか?

Q.子宮全摘術とはどのようなものですか?

 

スポンサーリンク

 

子宮全摘術は、文字通り子宮を全部取る治療法で、
子宮筋腫を根治することができます。

 

 

メリットは、子宮筋腫による貧血、下腹部の痛み、
過多月経などの不快な症状がすべて解消されます。

 

 

デメリットは、妊娠できなくなることと、
人によっては子宮を失うことで、
思いがけず喪失感を感じて落ち込んでしまい、
人によってはうつの状態になってしまうこともあります。

 

 

ですから、子宮をとるというこの治療法は
後悔しないためにも、
自分自身が心の底から納得して行うことが大切です。

 

 

子宮全摘術には、お腹を切って子宮をとる
「腹式手術」と、
お腹を切ることなく、膣から子宮を取り出す
「膣式手術」の2つの方法があります。

 

 

一般的なのは、腹式手術です。
私の手術もこの方式でした。
筋腫の種類や位置を問わず
どんなタイプでも適応でき
大きな筋腫でも取り出しやすいという
メリットがあります。

 

 

また開腹するので、腸管や卵巣などの
他の臓器と癒着していないかも確認できます。

 

 

膣式手術は、お腹を切らないので
手術後の痛みも軽く、早く回復します

 

 

ただし、膣から子宮を取り出すため、
私のように筋腫があまりにも大きいときは
選べません。

 

 

この手術を選ぶ条件としては、

 

@筋腫の大きさがこぶし大以下であること
A分娩経験があること

 

が挙げられます。

 

子宮全摘術とは、文字通り子宮を全部取る治療法で、
子宮筋腫を根治することができます。お腹を切って子宮をとる「腹式手術」と、お腹を切ることなく、膣から子宮を取り出す
「膣式手術」の2つの方法があります。

 

 

スポンサーリンク

 

 

≪前のページへ  次のページへ≫

 

子宮筋腫手術体験記 トップページへ