子宮筋腫手術 | 入院生活がスタートしました

いよいよ入院生活スタート!

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4月8日。入院前日
夫は仕事の都合で休めなかったので
タクシーで病院に着きました。

 

 

荷物が多いので、運転手さんに
玄関まで運ぶのを手伝ってもらいました。
私が見た目、あまりにも元気なので
見舞いに来たと思っていたようでした。
私が今から入院して、
明日手術するということを伝えると
びっくりしていました。

 

 

運転手さんは最後に元気よく
「お大事に!」と言ってくれました。
「ありがとー!」と威勢よく返しましたが
こんなに元気な入院患者も珍しいですね。(^^;

 

 

受付で入院の手続きを済ませると、
病室に案内されました。
赤ちゃんや小さな子供が大勢いる中を
大きな荷物を持ちながら病室に向かいました。

 

 

5階の一番奥の部屋が私の病室でした。
荷物を置いて、パジャマに着替えました。
どうも動けない体でもないのに
ベッドで横になっているのは、違和感を感じました。

 

 

婦人科病棟は、
子宮筋腫や子宮ガンの手術を受ける人が多く、
年齢層が比較的高めでした。
3●歳の私も、ここでは若いおねえさん扱いでした。

 

 

小柄なかわいらしい看護師さんが入ってきて、
かわいらしい声で入院の説明を受けました。
私が男なら、さぞ入院生活が楽しくなるだろうな。

 

 

さらに問診をうけました。
項目はたくさんあり、
家族構成祖父母の死因家族の病歴
飲酒・喫煙の有無・程度食べ物の好き嫌い
アレルギーの有無など
根掘り葉掘り聞かれました。

 

 

次に、抗生剤のアレルギー検査がありました。
3種類の抗生剤をテストするということで、
看護師さんは私の右腕の内側に注射を刺しました。
刺した瞬間は、採血の注射よりさらに痛く、
抗生剤を入れる瞬間は、
さらに痛さがパワーアップしました。

 

 

なんとか1種類の検査が終わり、
残り2種類があると思うと、げんなりしました。
もう痛いのは手術だけだと思っていたのに
思わぬ伏兵でした。

 

 

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