子宮筋腫手術 | 手術前夜は眠れませんでした

手術前夜 なかなか眠れませんでした

スポンサーリンク

 

浣腸のおかげで体力を消耗した私は
すっかりベッドにふさわしい
病人になってしまいました。

 

 

夕方になると夫が病院につき、
森川先生の内診を受けたあと
3人で、学校の進路相談みたいな感じで
手術の最終説明を受けました。

 

 

「これがMRIの断層写真です。
お腹のこれが、奥様の子宮と筋腫です。」

 

「こ、これぜんぶ筋腫ですか!」

 

 

夫はかなり驚いていました。(^^;

 

 

その後、病室に戻ってしばらくすると
手術担当の看護師さんが来られました。
軽く談笑して、明日の手術に向けての緊張を
ほどいてくれました。

 

 

そのあと、麻酔担当の女医さんが来られました。
女優さんみたいにとてもきれいな方で、
夫が帰った後でよかったと心の底で思いました。
実際に麻酔をしてくださるその先生から
直接麻酔の説明を受けました。
これで、明日の手術は怖いものなしです!

 

 

病院は9時30分が消灯でした。
私は夜型人間なのと、手術前の緊張で、
まだ目はランランと輝いていまいました。

 

 

それでも、夜9時以降は
飲んでも食べてもダメと言われていたので
このまま起きていたらさぞかし
つらくなるだろうと思い
なんとか眠ろうと目を閉じてじっとしていました。

 

 

何回か寝返りをうって、
結局眠りについたのは、
夜中の1時くらいだったと思います。

 

 

翌日は朝5時半に起床。
ほとんど眠れなかった・・・。
昨日の浣腸と飲まず食わずのせいで
気力がガタガタでした。

 

 

食べることが人生の楽しみである私にとって
夕べからの禁飲食は拷問に近く
もはや家に帰りたくなっていました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

>>【手術当日】手術室へ! | 子宮筋腫手術 次のページへ

 

子宮筋腫手術体験記 トップページへ